8月に東京武道館
◇東近江
東近江地域の子どもたちが通う正剛館湖東・蒲生「荒川道場」(荒川薫道場主)から、三選手が八月八・九日に東京武道館で開催される夏の全国大会「第十五回全日本少年少女空手道選手権大会」に出場する。
第十五回滋賀県少年少女空手道選手権大会小学生の部(五月、滋賀県武道館)「形競技」で、一年生男子三位の岡本孝汰選手(御園小)、三年生男子一位の岡本寛汰選手(御園小)、四年生男子二位の吉村將斗選手(玉緒小)の三人が、みごと全国大会の出場切符を勝ち取った。
三人は全国大会に向けて調整に励んでおり、荒川道場主は「小さい子たちががんばっている。他の子の刺激にもなっている。全国大会では全力を出しきってほしい」と健闘を祈っている。
三人は、九月に神戸で開催される近畿大会にも、蒲生西小学校一年生の小森陸選手といっしょに四人で、県代表として出場する。







