第68回県体 東近江市選手団
◇東近江
第六十八回滋賀県民体育大会に出場する東近江市選手団の結団壮行式が十四日、湖東コミュニティセンターで行われた。
郷土の栄誉と期待に応える
湖東地区中心に49種目開催
湖東地域を会場に開催される今大会に東近江市は、全四十九種目中三十一種目に出場を予定している。六―八月に行われる前期競技には二十九種目に、男性三百十九人、女性百五十三人の計四百七十二人の選手が出場する。
壮行式には二十九種目の代表者ら約七十人が出席し。中村功一市体協会長が「それぞれ持ち場でがんばっていただくことが、東近江市全体のエネルギーになる。優秀な成績をあげてください」と健闘を祈り、団旗を選手団団長・管敏哉選手(ソフトボール)に託した。
選手団を代表して西阪葉子選手(ソフトボール)が「私たち東近江市選手団は、郷土の栄誉と期待に応えるため、正々堂々、力いっぱい、競技することを決意し、ここに誓います」と、力強く決意表明した。
小椋正清市長に代わってあいさつに立った中嶋喜代志副市長は「今日まで支援、協力いただいた市民への感謝を忘れることなく、日ごろの練習と努力の成果を十分に発揮して、がんばってください」と激励した。
大会は、一般の部は郡市対抗、中学、高校の部は男女別学校対抗で行われる。東近江市は、すでに競技終了のものも含め前期(六―八月)は、陸上、水泳、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、レスリング、セーリング、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、馬術、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、剣道、アーチェリー、空手道、銃剣道、クレー射撃、ボウリング、アメリカンフットボール、ゲートボール、ゴルフ、グラウンドゴルフ、スポーツ拳法、ビーチボールの二十九種目と、後期(九―十一月)はダンススポーツと山岳の二種目の、計三十一種目に出場する。
東近江市はこれまで、平成二十三年の四位が最高で、五・六位に甘んじていることが多い。昨年も五位だった。今年こそは、初の三位以上に期待がかかる。







