近江八幡市で初開催
◇近江八幡
近江八幡市の宮ヶ浜を発着点に14日、「第1回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が開催され、近畿圏を中心に全国から417人が出場し、体力の限界に挑んだ。
近江八幡市まちづくり会社「まっせ」、はちまん青年経営者会、県トライアスロン協会などが実行委員会を組織し、準備を進めてきた。
競技は、スタンダードタイプ(水泳1.5km、自転車40km、マラソン10km)とスーパースプリント(水泳375m、自転車10km、マラソン2.5km)の2種目のタイムレースで行われ、パラ(障がい者)の部も設けられた。
午前8時、ジュニアの部を皮切りにびわ湖沖を周回する水泳コースからスタート。自転車、マラソンの順に力走し、ゴールをめざした。
(写真と文・畑 多喜男)







