きょう 水口でホンダロック戦
◇東近江
日本フットボールリーグのMIOびわこ滋賀は十七日、ファーストステージ第十二節をホームの布引グリーンスタジアムで戦い、ファジアーノ岡山ネクストを2―0で下して今期初の三連勝を飾った。しかも、三戦で挙げた得点は10点で、失点は0。東近江市出身のミッドフィルダー國領一平選手(背番号23)も今期初ゴールを決め、三連勝に花を添えた。
MIOは勝点を17に伸ばしたものの、順位は十位のまま。ただ、八・九位と1、七位と3差に迫っているため、二十四日の第十三節ですぐ上の九位ホンダロックSCに勝ち、その後の二位ヴァンラーレ八戸、六位アスクラロ沼津(勝点21)戦ヘ勢いをつけ、ファーストステージをより高い順位で終えておきたい。
布引でのファーストステージホームゲームは終了。きょう午後一時キックオフのホンダ戦は、水口スポーツの森の甲賀市陸上競技場で開催。八戸戦は三十一日にアウェー戦。最終の沼津戦は、六月七日に大津市の皇子山陸上競技場で。MIOの成長と実力が試される、大事な残り三戦となりそうだ。サポーターの応援で一つでも順位を押し上げよう。






