博物館の展示物制作などで連携
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市、篠原徹館長)はこのほど、成安造形大学(大津市、岡田修二学長)と連携協力について協定書の調印式を県公館で行った。
この協定は、お互いの人的・知的資源の活用を通じて、研究・調査活動、教育活動を推進し、琵琶湖地域における新しい価値の発見と創造を図ろうとするもの。
今年度は、主に琵琶湖博物館展示リニューアルに関わる展示物制作や、学生の教育活動の場としての博物館の活用などについて成安造形大学と連携協力する。
内容的には(1)琵琶湖博物館の科学的知見と成安造形大学の芸術性を融合させた独創的な展示造形物の制作(2)琵琶湖博物館の知的・物的資源を活用した成安造形大学の教育・創作活動との連携(3)成安造形大学の学生による博物館利用の促進―など。
期間は来年三月三十一日までで、問題がない限り自動更新される。







