1万通超える応募
◇全県
県は、「食べることで、びわ湖を守る。」を合言葉に、環境こだわり米への需要拡大を目指して、昨年九月から今年一月三十一日まで、主に琵琶湖・淀川流域の消費者の皆様を対象としたキャンペーンを実施してきたが、このキャンペーンに一万千三十九通もの応募(大阪四千七百二十一通、京都千百九十二通、兵庫九百八十八通、滋賀三千五百四通)があり、好意的なコメントも多数寄せられたため、このほど、その一部を公表した。
県では、引き続き県内外の消費者へのPRを行うとともに、こうした消費者の声を生産者団体などに伝え、環境こだわり米の一層の生産拡大につなげていきたいとしている。
なお、三日月大造知事が当選者のうちA賞(みずかがみ十キログラム、近江牛しぐれ煮、塩こうじ、三百六十五日たまごかけごはん本のセット)十人の抽選(写真)を行った。なお、B賞(みずかがみ二キロ、近江牛しぐれ煮、本)は百人で、職員が抽選した。
また、環境こだわり米を食べた消費者から一千五百三十三通のコメントが寄せられた。
コメントの一部は、次の通り。
「水源を守ろうと努力されている皆さんに、小さな小さな力にしかなれませんが、協力したいと購入しました。これからもがんばってください」(大阪市、女性)、「環境にやさしいだけでなく。こんなにおいしいお米ができるなんて、生産者の皆様の努力と成果のおかげですね!ありがとう」(京都市、女性)、「お米をたくさん食べて琵琶湖を守りたいです。食と環境保全の取り組みは、資源が、限られる日本なので、是非応援したいです」(西宮市、女性)、「おいしいだけでなく、農薬や化学肥料を半分以下で栽培とのこと。素晴らしい取組だと思います」(豊中市、女性)。







