青年会議所と滋賀県警が連携
◇全県
県警は二十日、地域の交通安全啓発に協力してもらおうと、公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会に「青年会議所交通安全リーダー」の委嘱を行った。
これは平成二十五年七月に締結した「滋賀県警察と同協議会との交通安全連携協力に関する協定」に基づき、県内十一地区の青年会議所理事長が各地区の交通安全リーダーを委嘱されるもので、今回で三回目になる。
委嘱式で和田洋典会長(滋賀ブロック協議会会長)は「県内青年会議所メンバーにも交通安全意識の徹底を伝播していってもらい、地域の交通安全意識の高揚につながるように努めていただきたい」と、交通安全リーダーとなる各理事長にエールを送った。
これに対して、青年会議所理事長を代表して佐々木和彦理事長(一般社団法人近江八幡青年会議所理事長)は「交通安全の意識を全メンバーに伝えていきたい」と決意表明を行った。
委嘱式の後、交通安全研修を受けた各リーダーは、今後地域の交通安全啓発運動に協力するなど活動を行う。任期は今年の十二月末日まで。







