中尾監督で2015シーズン 東近江市出身の國領選手も加入
◇全県
日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ滋賀は十九日、2015シーズンのチームスタッフを発表した。
監督には、平成十八年から二年間、前身のMi―OびわこKusatsuで選手兼任監督を務め、昨シーズンまで強化部長やヘッドコーチとして選手育成やチーム作りに努めてきた中尾幸太郎氏(45)が就任。ヘッドコーチには昨シーズン1ステージまで監督の東広樹氏、コーチには元Jリーガーの内林広高氏。
中尾監督は「チーム設立十周年の節目に再び就任します。選手・スタッフ一丸で、最後まで全力でファイトするチームをめざします」と抱負を述べた。
また、これを前に、チームのマネージメントや営業部門の強化を図るため、社会人野球のゼネラルマネージャーとして高い実績のある鈴木伸哉氏(34)を取締役専務兼GMに迎えた。鈴木氏は「子どもたちの模範となる組織を確立します」と、意欲を示した。
選手補強は、柏レイソルやサガン鳥栖などでプレーしたミッドフィルダーの柳澤隼選手(28)をはじめ、東近江市出身のディフェンダー國領一平選手(21)が京都サンガから、野洲高校出身のフォワード坂本一輝選手(25)など、期待の選手たちの獲得を進めている。
MIOびわこ滋賀の今シーズン開幕は三月八日、アウェーでヴェルスパ大分と。十五日の横河武蔵野FC戦がホーム開幕戦となる。






