3氏が持論展開
◇栗東
衆院滋賀3区の公開討論会が栗東市内であった。
民主新人の小川泰江氏(51)は、「少子高齢化と人口減を緩やかにするには、女性の社会進出、子育て支援を進めることが必要」と主張。持続可能社会へは「高齢者と障害者を社会でサポートし、働けるようになれば未来への投資になる」と述べた。
共産新人の西川仁氏(67)は「人間らしく働けるルールをつくりたい」と述べ、具体的には▽大企業などの内部留保金を社会へ還元▽最低賃金を増やし給与が上がる社会―を掲げた。
自民前職の武村展英氏(42)は「景気回復の芽がでてきた。これから本格的な回復につなげたい」とアベノミクスの継続を訴えた。教育についても「将来の子どもたちが国際社会で堂々と胸を張ってアピールできる(歴史)教育を目指す」と語った。







