琵琶湖博物館で11月9日まで
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)では、水族トピック展示として「黄色いイワトコナマズ」を紹介している。期間は十一月九日まで。
イワトコナマズは琵琶湖淀川水系固有種のナマズで、通常は茶色のまだら模様をしているが、まれに黄色い個体が捕獲されることがある。
これは何らかの原因で体の黒い色素(メラニン色素)が少ないか、色素をまったく欠いているためである。このような個体は「アルビノ」と呼ばれている。
今回展示している黄色いイワトコナマズは昨年九月、彦根市沖のエリで漁獲されたもの。
この水族展示は、常設展示観覧券で見ることができる。







