「いきものみっけファーム全国交流会」
◇甲賀
子どもたちの食農や里山学習に取り組む「いきものみっけファーム滋賀推進協議会」(甲賀市)は、十一月二十九日、三十日開催の「いきものみっけファーム全国交流会in滋賀2014」(県などの後援)の参加者を募集している。
初日の二十九日は、午後六時から東近江市のアピアホールで開かれる。講師は、スーパー公務員、高野誠鮮さん(石川県羽咋市職員)。ブランド化した神子米をローマ法王に献上したり、Iターン若者の誘致、農業直売所の設置などで、限界集落の脱却に成功した。講演「自立・自活できるムラ・マチづくり」に続き、ディスカッション。
二日目の三十日は、午前九時半から甲賀市のJA甲賀で開かれる。「羽咋市モデルでわがまちをどのように生かすか」をテーマに、高野さんと、地域再生を手がける金井萬造・立命館大学教授の対談、分科会がある。
各会場百人。参加五百円。申し込みは、はがきかfax、メールに参加希望日、参加者名、住所、連絡先を記入し、十一月二十三日(先着順)までに〒528-0208甲賀市土山町黒川二〇六三、同協議会事務局(FAX0748-68-0598、ryuoh-mtm@maia.eonet.ne.jp)へ。問い合わせは同協議会事務局090-7966-2262(平日は午後六時以降)。






