滋賀レイクスターズ
◇東近江
プロバスケットボール「ターキッシュ エアラインズbjリーグ 2014―2015」が四日開幕。滋賀レイクスターズ(レイクス)は草津市総合体育館に島根スサノオマジックを迎えての開幕戦を91―78、77―65で連勝し、会場に詰め掛けたブースター(ファン・観客)も大興奮でシーズンの好スタートを切った。
遠山向人新ヘッドコーチ(HC)を迎え、積極的な選手補強による新体制で臨んだ開幕戦。強力ディフェンスでボールを奪い、相手ゴールに勇猛果敢に襲いかかる新生レイクスの激しく熱いプレースタイルで、選手一人ひとりがそれぞれの役割を自覚した全力プレーに、今シーズンの常勝レイクスへの期待が大きく膨らんだ。
遠山HCは「シーズンを通じて成長していくことがたくさんあるとポジティブに思っています。いろんな選手が集まって、非常に楽しみなチームになっています。勝利を分かち合い、シーズン最後までブースターのみなさんと心ひとつにがんばります」と開幕戦勝利にも、がっちりと手綱を締めた。
十一・十二日は群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で、群馬クレインサンダーとアウェーで戦い、十八・十九日は大津市の県立体育館に大阪エベッサを迎えてのホームゲームを戦う。









