第10回東近江市民体育大会
◇東近江
「第10回東近江市民体育大会」(東近江市体協会・市・市教委主催)の総合開会式が4日、布引運動公園体育館で開かれた。市最高のスポーツ祭典は、市民のスポーツに対する関心を深め、スポーツ人口の拡大と明るく豊かな市民性の育成、市民同士のコミュニケーションづくりを目的に、23種目で総合成績を競う。
中村功一大会長は「地域の皆さんの努力のおかげで、節目となる第10回大会を迎えることができました。各地域が同大会を有意義なものにしてほしい」と選手への激励を込めてあいさつ。選手を代表して御園地区の高田俊輔さん(25)が「スポーツを通じて地域の方々と交流し、また、その方たちに来年も大会に出たいと思ってもらえるような大会にしたいと思います」と力強く宣誓した。
大会は、地域対抗の一部種目(軟式野球、ソフトボール、バレーボール、ソフトバレーボール、卓球、ゲートボール、ボウリング、グラウンドゴルフ、駅伝)と、クラブやサークル、スポーツ少年団など団体競技の二部種目(バスケットボール以外はすでに終了)で実施する。







