7日まで 3種目で健闘誓う
◇東近江
四日から栃木県で開催の「第二十七回全国健康福祉祭とちぎ大会 ねんりんピック栃木2014」に県代表として東近江市から参加する選手の壮行会が一日、市役所で行われた。
健康福祉祭は六十歳以上の人たちを対象に、スポーツだけでなく、美術展、音楽文化祭、ふれあい広場、健康福祉機器展など、健康と福祉と交流に関する祭典が、七日まで繰り広げられる。
東近江市から出場するのは、ソフトボール(足利市)十人、太極拳(宇都宮市)三人、ダンススポーツ(大田原市)一人の十四人。
壮行会には選手九人が出席。小椋正清市長、河並義一市議会議長、市川純代市教育長が「平常心で試合に臨んで、がんばってください」「県代表として、優秀な成績を」「つながりを深め、楽しみながら、けがのないように」などと健闘を祈って激励すると、選手を代表してダンススポーツの八幡浩二さんが「日ごろの成果を発揮し、良い成績を収められるようがんばります」と力強く決意表明した。
出場の選手は次のみなさん。敬称略。
【ソフトボール】 藤野智誠(68 種町)今堀一夫(63 乙女浜町)戸嶋利和(67 垣見町)山村恵一郎(65 五個荘金堂町)林一郎(67 山路町)松下廣揮(66 蛇溝町)田中一文(68 池ノ脇町)小梶和夫(70 中野町)小澤正三(65 躰光寺町)山本敏樹(65 今堀町)
【太極拳】 北川久美子(61 沖野二丁目)北川きみ(61 大森町)杉澤悦子(60 中小路町)
【ダンススポーツ】 八幡浩二(72 聖和町)







