頑張ってきます! 4日から栃木県で開催 近江八幡市
◇近江八幡
「咲かせよう!長寿の花を 栃木路で」をテーマに四日から栃木県で開催される「第二十七回全国健康福祉祭(ねんりんピック)とちぎ大会」に滋賀県代表として近江八幡市から出場する選手の壮行会が一日、近江八幡市役所で開かれた。
同市から出場するのは、剣道、ダンススポーツなど六種目計九人。
大会は四日から七日までの四日間開かれ、スポーツ交流、ふれあいスポーツ交流、文化交流などの各大会が催される。また、勝敗だけでなく「ふれあい広場」なども開かれ、高齢者(六十歳以上)が催しへの参加を通して交流を深めあう。
壮行会で冨士谷英正市長は「さまざまなイベントを通して世代間の交流の輪を広げていただき、大会を有意義なものにして下さい。健康に気をつけて万全の体調で臨んでいただき、思い存分楽しんで来て下さい」と激励した。
これに応えて出場選手を代表して谷口弘さん(76)が「出場選手の種目は異なるが、日頃の練習の成果を発揮し、全国のみなさんと交流の輪が広げられるよう頑張ってきます」と意気込みを披露した。
(畑 多喜男)







