準優勝報告会
◇竜王
十二日から十四日まで、愛知県名古屋市のナゴヤドームで開催された「第四十四回中部日本地区選抜軟式野球大会」に出場した竜王ジャガーズ(小松崎雄志監督)が準優勝し、その報告会が同町役場で行われた。
竜王ジャガーズは、六月の滋賀県大会で優勝して同大会出場を決めた。十二日の初戦、富山県代表の早月中学校に3―1で勝利、十三日の準決勝でも三重県代表の一志中学校に6―2で勝って決勝戦へ。
十四日に迎えた決勝戦は、岐阜県代表阪本中学校と対戦。0―2で惜しくも破れたが準優勝の成績を収めた。
報告を受けた竹山秀雄町長は「準優勝おめでとう。初戦に勝って勢いに乗ってほしいと皆さんを送り出しましたが、準優勝という素晴らしい報告を受け本当に感動しています。大会中、竜王町は大雨で大変な状況でしたが、皆さんの活躍で元気が出ました。町民に勇気をくださったこと感謝します。そして、この貴重な経験をこれからの人生に生かしてください」と健闘を称えた。
報告を終えたキャプテンの堀井雄斗君(玉園中学三年)は「初戦ミスが出て苦しかった。次の準決勝では修正ができ決勝に進むことができたが、結果は準優勝だった。悔しかったけど、決勝戦まで残れたことはうれしい。ベンチ入りできなかった選手、試合に出なかった選手とともに全員野球ができました」と試合を振り返った。







