9月10日、ピアザ淡海
◇大津
障害者雇用を進めようと、滋賀労働局、県などは九月十日午後一時~午後四時半まで、大津市のピアザ淡海で「障害者ワークフェアしが」を開催する。
第一部は障害者雇用優良事業所等表彰式、第二部は基調講演とシンポジウムとなっている。
精神障害者の雇用に熱心に取り組んできたアクテック(株)の芦田庄司代表取締役社長が「障害者雇用に取り組んでみませんか~共に働くことに誇りと喜びを~」と題して基調講演をする。
パネルディスカッションでは、コーディネーターがNPO法人滋賀県社会就労事業振興センターの常務理事兼センター長城貴志氏、パネリストにはNPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク統括所長の金塚たかし氏、アクテック(株)の芦田氏、鈴木ヘルスケアサービス(株)代表取締役の鈴木則成氏、アクテック、鈴木ヘルスケアサービスの従業員らが予定されている。
また今年度障害者雇用支援月間入賞作品や県近江学園児童作品の展示も行う。定員は、二百人。参加は、無料 参加希望者は、県庁「労働雇用政策課」ホームページ掲載の申し込み書でFAX(077―528―4873)、または郵送(〒五二〇―八五七七 大津市京町四丁目一番一号 滋賀県庁労働雇用政策課あて)で同月一日までに申し込む。定員になり次第締め切る。問い合わせは、県就業支援室(TEL077―528―3759)へ。







