県民体育大会に選手団472人
◇東近江
第67回滋賀県民体育大会に出場する東近江市選手団の結団壮行式がこのほど、湖東コミュニティセンターで行われた。
湖西地域を会場に開催される今大会に東近江市は、全49種目中32種目に出場を予定している。
6~8月に行われる前期競技には29種目に、男性315人、女性157人の計472人の選手が出場する。
壮行式には29種目の代表者ら70人ほどが出席し、中村功一市体協会長が「市体協誕生から10回目の節目の大会。持てる力を存分に発揮して、立派な成績を残してください」と選手を激励した。
小椋正清市長、河並義一市議会議長ら来賓も「ぜひ上位をめざしてください」などと健闘と活躍を祈った。
中村会長から柔道競技の澤村剛成選手に団旗が託され、中島豊選手が全選手を代表して「郷土の栄誉と期待にこたえるため、正々堂々、力一杯競技することを誓います」と力強く決意表明した。
大会は、一般の部は郡市対抗、中学、高校の部は男女別学校対抗で行われる。東近江市は平成23年に4位となったのが最高で、21年の8位以外は5位か6位の成績にとどまっており、初の3位以上に期待がかかる。







