“共同製作の土面作品”展
◇甲賀
県立陶芸の森(甲賀市)は二十七日まで、夏休み企画「ミシガン大学×小原小学校の子どもたち―コミュニケーションを楽しみながら作品制作」展を開催している。
五月初め、ミシガン大学芸術デザイン学部の学生十三人が、美術教育をとおして日本の地域社会を学ぶための研修の一環として、信楽を訪れた。
この研修期間中に、ミシガン大学の学生たちと小原小学校の六年生が、一対一でのコミュニケーションを楽しみながら、ひとつの土面作品を作り上げた。
同展では、子どもたちとミシガン大学の学生たちによる協同制作時のビデオ上映を行うとともに、やきものやアートを媒介とし、コミュニケーションの中から生まれた協同制作の作品など、約三十点を紹介している。







