7月1日に開設
◇全県
県は七月一日、「生物多様性保全活動支援センター」を県庁の自然環境保全課と、同センターの分室として高島合同庁舎南庁舎にそれぞれ設置する。
これは、関係者間の連携や協力の斡旋、専門家の紹介および必要な情報の提供・助言を行うもの。このセンターの設置は全国で九番目、関西で初めてとなる。
例えば、守山市赤野井湾で異常発生している外来水生植物オオバナミズキキンバイなどを地元の住民や企業が駆除しようとしたとき、同支援センターに相談すれば、専門家や地域の活動団体の紹介や必要な手続きや留意点などの助言をしてくれる。
詳しくは、同支援センター(TEL077―528―3483 FAX077―538―4846)まで。






