第39回滋賀報知新聞社旗争奪学童野球大会
◇東近江
東近江市内と愛荘町内の学童野球十五チームによる全国大会につながる今期最初の大会「第三十九回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」が五日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開幕し、一回戦七試合が戦われ、ベスト8が決まった。あす十二日午前九時半から同グラウンドでの準々決勝と準決勝で、十三日の長山公園グラウンドでの決勝進出をめざす。
ちびっ子も元気いっぱいのプレー
決勝戦は13日長山公園グラウンド
開会式では、出場選手が堂々の入場行進を行い、湖東マングースの廣瀬龍之介主将の選手宣誓「日頃の練習の成果を十分に発揮し、仲間を信じて、最後まで一所懸命プレーすることを誓います」で熱戦の火ぶたが切られた。
一回戦を勝って準々決勝にコマを進めたのは、ジュニア愛東スポーツ少年団、能東クラブ、五個荘野球スポーツ少年団、愛知川野球スポーツ少年団、能登川南スポーツ少年団、永源寺リトルスターズ、秦荘スポーツ少年団の七チームと、準々決勝から登場する布引ハンターズの八チーム。
優勝チームには、滋賀報知新聞社旗と高円宮賜杯第三十三回全日本学童軟式野球大会出場をかけた県大会への出場権が与えられる。(松村好浩)







