動物の骨の標本展示
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は五月六日まで、ギャラリー展示「ボーンコレクターズ~骨に魅せられて~」を開催している。
同博物館で活動する「はしかけ」グループのひとつ、「ほねほねくらぶ」が制作したタヌキ、キツネ、イヌなどの身近な動物の骨格標本(写真)など約二百五十点を展示中だ。
どのようにして標本を作るのか、なぜ骨に興味を持ったのか、標本は何に使われるのかなど、『ほねほねくらぶ』の活動も合わせて紹介している。同時に、博物館に収蔵されているゾウ、カバ、キリンなどの骨格標本も多数展示。
同博物館では「家族で骨の美しさ、不思議さ、楽しさに触れてほしい」と話している。
なお観覧は無料(常設展示は観覧料が必要)。







