4月5日 布引グリーンスタジアム ベスト8へ、まず一回戦突破
◇東近江
野球シーズンも本番となり、学童野球も「平成二十六年度湖東地区春季学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)兼第三十九回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」(主催=市軟式野球連盟・滋賀報知新聞社)が四月五日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開幕する。
今回も東近江市内と愛荘町内の少年野球十五チームが出場し、五日、十二日、十三日の三日間にわたるトーナメント戦で滋賀報知新聞社旗をめざす。また、優勝チームは八月に東京神宮球場で開催される全国大会出場をかけて、五月の彦根市での県大会に湖東地区代表として出場する。
開幕を前に二十二日、抽選会が池庄町のひばり公園みすまの館で行われ、各チーム主将らが抽選札をひいて一回戦の対戦相手が決まった。
開会式は午前八時三十分から同グラウンドで行われ、入場行進、整列のあと、前年度優勝の五個荘野球スポーツ少年団、準優勝の愛知川野球スポーツ少年団から滋賀報知新聞社旗と盾が返還され、抽選で一番札をひいた湖東マングースの廣瀬龍之介主将が選手宣誓を行う。
大会初日は三コートに別れて一回戦七試合が行われベスト8を決める。二日目は準々・準決勝で決勝進出の二チームが決まり、最終日に決勝と三位決定戦を長山公園グラウンドで行う。








