第3回 「近江の工場長サミット」2月14日、ピアザ淡海
◇大津
第三回近江の工場長サミット「モノづくりの現場から見た 滋賀と世界」(県主催)が二月十四日午後二時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。
同サミットは、モノづくり県滋賀を担う県内工場、中小企業のネットワークをさらに強固にしようと開催されるもの。サミットトークでは県内の立地工場・企業から、地域との連携、産学官連携、医工連携、農商工連携をはじめとした積極的な取り組みの報告を受けながら、今後の滋賀の製造業と県内工場の姿について議論する。
第一部では、ダイキン工業取締役兼専務執行役員で、滋賀製作所長の松崎隆氏が「グローバリゼーション下での国内工場の真の役割~商品開発・生産技術革新実例や生産現場改革、人材育成の仕組みづくりの観点から~」をテーマに講演する。
続くサミットトーク「今後のモノづくりを探る~実例からの模索~」では、大槻真一・阪南大学名誉教授のコーディネートのもと、パネリストの渡辺正氏(アートプラン代表取締役)、大木武彦氏(大木工藝代表取締役)、鈴木健氏(オムロン野洲事業所長)、増田利明氏(ニプロ常務取締役総合研究所長)、辻昭久氏(日本アドバンスアグリ代表取締役)、萱原史也氏(村田製作所八日市事業所長)、沢井研氏(リチウムエナジージャパン取締役)が意見交換する。
第二部の交流会は、ホテルピアザびわ湖クリスタルルームで午後五時四十五分から、ビュッフェスタイルで開かれる。参加費二千円。
問い合わせは県商工政策課商工振興担当(TEL077―528―3713)へ。







