15日、午後一時半から大津市のピアザ淡海
◇大津
憲法改正をめぐる議論が加速している中、県内の若者たちによる「憲法を考えるユース(若者)フォーラム」が十五日午後一時半から、大津市のピアザ淡海で開催される。
フォーラムでは、講演やディスカッションをパネラー任せにするのでなく、憲法を自分の生活に結び付けて「私たちは憲法をこう考える」というプレゼンテーション(提案)を組み入れた参加型になっている。
具体的には、もし自民党が出している日本国憲法改正案が導入されたら、日常生活がどのように変わっていくかを寸劇で表現し、討論につなげていく。
コメンテーターには、北海道大学大学院准教授の中島岳志さん、作家・活動家の雨宮処凛さん、司会にはメディアプロデューサーの川本勇さんを予定。
実行委員会委員長の加納誠さん(38)は「改憲、護憲という結論ありきでなく、もう一度、日本国憲法を自分たちの将来の問題としてみんなで考えてみませんか」と呼びかけている。
参加は無料。定員は四百人。問い合わせは、077-524-9970の工藤、前田さんまで。









