24日から長浜ドームで開幕
◇長浜
びわ湖環境ビジネスメッセが二十四日から二十六日まで、県立長浜ドーム(長浜市)で開催される。
会場には過去最多の三百十四の企業、団体が出展する。内容は、▽創エネ▽省エネ・蓄エネ▽環境ソリューション・環境IT▽浄化(水、土壌、大気)▽環境土木・環境建築▽廃棄物処理・リサイクル▽エコプロダクツ▽食と環境ビジネス▽産学官連携▽環境啓発▽ベンチャー▽しが水環境ビジネス推進プロジェクト▽環境と健康バイオ産業振興プロジェクト▽中小企業新事業開拓▽ちゅうごく地球環境ビジネスプロジェクト▽ふくしま環境・新エネルギー関連産業▽特別出展▽海外ビジネスサポートーとなっている。
また、世界の最新情報が分かるセミナー十八本、環境ビジネスに直結するプレゼンテーション二十六本を開催する。セミナーの日時、会場は次の通り。
■セミナー■
【24日】「国内外の温暖化政策の動向と企業活動にメリットがある温暖化施策について」(午前十時半~午後零時半)▽「環境経営で見えるビジネスチャンスとリスク回避」(同)▽海外展開における化学物質管理の注意点」(同)▽「操作体験を中心とした電子マニフェスト普及促進セミナー」(午前十時半~午前零時半、午後一時半~午後三時半)▽「メタンハイドレートの拡がる世界」(午後一時半~同三時半)▽「アグリビジネスーカフェ 環境ビジネスの海外展開と地産池消エネルギー」(同)▽「『中国』環境ビジネスセミナー」(同)▽主催セミナー「しが水環境ビジネスセミナー 世界の水ビジネス動向と日本企業の展開戦略とは」(午後二時~同五時)▽主催セミナー「グリーン購入フォーラム2013 持続可能な社会に求められる、新しいものづくりのありかた」(午後二時~同四時二十分)。
【25日】「環境性能で勝つ カーボンフットプリントによるアプローチ」(午前十時半~午後零時半)▽「カナダ・バイオ燃料技術セミナー」(同)▽主催セミナー「次世代エネルギーの展望 シェールガスと産業ガスから見る日本経済と環境」(午後零時半~同二時半)▽「新エネルギーの現状と今後の動向」(午後一時半~同三時半)▽「低炭素社会づくりに向けた貢献量評価の最新動向について」(同)。
【26日】「地域から再生可能エネルギーを考える」(午前十時半~午後零時半)▽「バイオ燃料が創るエコな未来」(同)▽「バイオマスエネルギーの地域利用から最新研究まで」(同)▽「ODAによる企業の海外展開支援について~環境分野を中心として」(同)
なお、会場へのアクセスは、自動車で来場する場合、JR米原駅東口の来場者駐車場に駐車して、同駅から無料シャトルバスを利用する。長浜駅からも運行している。
問い合わせは県庁内の実行委員会(TEL077―528―3793)まで。





