第9回東近江市民体育大会
◇東近江
第9回東近江市民体育大会(市体協主催、市・市教委共催)の総合開会式が5日、布引運動公園体育館で開かれ、市内14地区の選手団が健闘を誓った。
大会は、市最高のスポーツの祭典として、市民のスポーツへの関心を高め、スポーツ人口の拡大と、明るく豊かな市民性の育成、市民相互のコミュニケーションづくりを目的に、毎年延べ約1万人の市民が参加している。
開会式では、中村功一大会長、小椋正清市長らが参加全選手の健闘を願うあいさつを行ったあと、湖東地区の中嶋輝さんが「スポーツを愛する選手一同は、日ごろの練習の成果を十分に発揮し、老若男女を問わずワクワク、ドキドキ、ハッスルハッスルしてプレーすることを誓います」と元気いっぱいの選手宣誓を行った。
今月20・27日に1部種目の軟式野球・ソフトボール・バレーボール・ソフトバレーボール・卓球・ゲートボール・ボウリング・グラウンドゴルフの8種目が市内各会場で、また、12月1日に布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)で駅伝が開催され、総合成績を競う。
2部種目のサッカー・柔道・水泳など12種目も5月から順次開催されており、総合成績には加算されないものの、各種目で熱い戦いが繰り広げられている。







