県障害者スポーツ大会
◇東近江
第51回滋賀県障害者スポーツ大会の陸上競技が先月29日に東近江市の布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)で開催された。
身体・知的・精神に障がいをもつ人たちの体力増進、積極的な社会参加、地域社会の理解と認識などの向上を目的に毎年開催され、個人競技6種目(フライングディスク・アーチェリー・ボウリング・水泳・陸上・卓球)と団体競技4種目(バレーボール・ソフトボール・サッカー・バスケットボール)が年間を通じて県内各地で開催されており、今回の陸上競技には県内13市と東近江地域・湖東地域の2地域の15選手団、約240人が参加して、競走・跳躍・投てきの15種目でそれぞれが全力を尽した。
伴走者と一緒に1,500メートルを走り抜いたり、短いロケットのようなジェベリックスをやり投げのように、また、約15センチ四方の豆袋(ビーンバッグ)を好きな投げ方で投げる障害者用の競技もあり、スタンドからは全力を尽す選手たちに大きな声援や拍手が送られた。








