八日市南ロータリークラブ杯学童野球大会
◇東近江
第十一回八日市南ロータリークラブ杯学童野球大会(市教委・滋賀報知新聞社後援)が先月二十八日、東近江市の長山公園グラウンドで東近江市と日野町の学童野球十六チームが参加して開幕した。大会最終日のきょう五日午後二時から、八日市南ロータリークラブ杯をかけた決勝戦が行われる。荒天の場合は十二日に順延。
五個荘×八日市西、能登川南×布引
東近江市と日野町の16チームが参加
心身ともにたくましい、スポーツ好きの子どもたちの育成めざす八日市南ロータリークラブ(岩根卯一会長)が毎年開催。
大会初日の開会式では、岩根会長と冨田正敏滋賀報知新聞社長が「思う存分日ごろの練習の成果を発揮してください」「チームワークで優勝めざしてがんばってください」などと選手を激励。五個荘野球スポーツ少年団の渡辺達也主将が参加全チームのチーム旗を従えて「どんなことも分かち合ってきた仲間と共に、監督、コーチ、保護者の方々に感動を与えられるよう、全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓を行い、岩根会長による始球式で、大会の幕が上がった。
大会最終日の五日午前九時からの準決勝は、第一日の一回戦、同二十九日の第二日目二回戦を勝ち抜いた五個荘野球スポーツ少年団、八日市西ニューエンゼルス、能登川南スポーツ少年団、布引ハンターズの四チームが決勝戦進出をめざして激突する。








