天皇杯県大会優勝のMIOびわこ滋賀
◇東近江
第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会県大会で優勝を果たしたMIOびわこ滋賀の権田五仁代表が8月30日、ホームタウンの東近江市に優勝杯を届けた。1年間、市民に見てもらえる場所に展示される。J3加盟をめざすMIOびわこ滋賀にとっては3年ぶり3回目の県代表だったが、小椋正清市長の激励にもかかわらず翌31日の選手権大会1回戦で京都府代表の佐川印刷SCに敗れてしまった。それでも選手たちは9月15日からのJFL(日本フットボールリーグ)後半戦での巻き返しに向け闘志を燃やし、権田代表は「みなさんの応援にこたえてJ3入りを果たし、この優勝杯を来年も飾ってもらえるようがんばります」と決意を示した。







