過去最多の314企業団体出展
◇長浜
十月二十四日から二十六日までの三日間、日本最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ二〇一三」(主催=同実行委員会)が長浜市の県立長浜ドームで開催される。来場者は、三万六千人が見込まれている。
びわ湖メッセは、環境ビジネスに特化した見本市として国内外から注目されており、十六回目となる今年は北海道から沖縄まで全国三十七都道府県および中国湖南省から、三百十四の企業・団体が出展する。
エネルギー問題への関心の高まりなどを背景に、八年連続で出展規模が拡大しており、今年は過去最多の出展者数となる。なお、会場の展示面積は、約八千九百平方メートル。
内容的には、全十二ゾーンのうち、「創エネ」と「省エネ・蓄エネ」ゾーンを合わせたエネルギーゾーンヘの出展者数が六十五企業・団体と全体の二割を占め、最多となっている。
また、滋賀県の強みでもある水環境ビジネスを推進するため、メッセ史上初の主催者企画による特設ゾーン「しが水環境ピジネス推進プロジェクト」を設置する。
さらに友好提携三十周年を記念して、中国湖南省からも出展する。具体的には、中国国際貿易促進委員会湖南分会が、湖南省の企業五者とともに八小間で出展の予定。
一方、東日本大震災被災地の復興を支援するため、福島県の七企業・団体を招待している。
公式ホームページ「Webびわ湖メッセ2013」(http://www.biwako-messe.com)では、来場事前登録や出展者検索&商談予約、セミナーの申し込みなどを受け付けている。






