1年を超え日本記録更新中
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は、長期間の飼育が難しいと言われてきた淡水性のクラゲ「マミズクラゲ」の増殖に成功し、昨年八月二日から一階のディスカバリールームで展示してきた。
今月二日で展示開始から一周年を迎えたが、これほど長期間に及ぶマミズクラゲの継続展示は、国内初であり(これまでの継続展示記録は碧南海浜水族館の百五日が最長)、世界的にも例がないという。なお展示は、現在も継続中である。
また展示場所は、同博物館一階ディスカバリールームで入場無料だが、常設展示、企画展示は観覧料が必要。ただし、三十日の平日までは、県が節電クールライフキャンペーンを実施中で、期間中は、常設展示が無料となっている。企画展示は観覧料が必要。詳しくは県ホームページ(http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/de02/files/setudentirashi.pdf)まで。







