大津市のコラボしがで
◇大津
コラボしが21中会議室(大津市打出浜)で二十二日、県と香港貿易発展局共催による「香港 食品販路拡大セミナー&相談会in滋賀」が開かれる。
現在、香港は、日本の農林水産物・食品の輸出先として二五%のシェアを占め、中国や東南アジアなど第三国へ再輸出する拠点としての重要性が増している。これを受けて県は昨年十一月、関係団体と連携して、県産農畜水産物等のプロモーションを香港において実施した。
今回のセミナーは、県の農畜水産物および食品の輸出をさらに促進するため、香港貿易発展局との共催による販路拡大セミナー&相談会を開催するもので、参加者を募集している。
時間は午後一時三十分~三時二十分。定員はセミナー四十人、相談会四組(申し込み先着順)。参加無料。
プログラムは、開会挨拶のあと、午後一時三十五分から講演1「香港の日本食品市場と香港を活用した中国・東南アジアへの輸出展開について」(伊東正裕・香港貿易発展局大阪事務所長)、同二時二十分から講演2「農林水産物の輸出状況と日本酒マーケット事情」(奥島正・ジャパン・インターナショナル・トレーディング(株)代表取締役)を開催。香港貿易発展局および県からの情報提供、質疑応答に続き、同三時三十分から「個別相談会」(申し込み必要)が行われる。
詳しくは、募集案内を参照するか、香港貿易発展局ホームページ(http://www.hktdc.com/info/ms/jp/Japanese.htm)の最新イベントにも掲載されている。
問い合わせは、香港貿易発展局大阪事務所(TEL06―4705―7030)、または県農政水産部食のブランド推進課(TEL077―528―3892)へ。






