複合型商業施設にリニューアル
◇大津
NEXCO西日本関西支社(大阪府茨木市)及び西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社関西支社(大阪府吹田市)は四月十八日、名神高速道路大津サービスエリア(SA)下り線/大阪方面の店舗とトイレをリニューアルオープンする。
大津SAは、日本の高速道路として初めて開通し、今年七月十六日に開通五十周年を迎える名神高速道路における全国初のサービスエリア。
店舗は、高速道路初出店となる有名店や専門店などがオープンし、西日本のサービスエリアを代表する複合型商業施設として生まれ変わる。なお、駐車場とインターチェンジランプの工事は継続し、完成は来年八月を予定している。
今回のリニューアルで、営業施設面積は約一・七倍、トイレ面積は約三倍に拡がる。営業施設棟は二千九百七十四平方メートル(レストラン、フードコート、ショッピングコーナー)。
商業施設のエリアは、全国で展開されている有名店、地域の有名店や専門店など、十四の店舗から構成される複合型で、さまざまな食事や買い物を楽しめる。休憩スペース、ベビーコーナーなどのアメニティ施設も充実しており、ゆっくりとくつろげる。
またエリア内に手洗いを三か所設置して、駐車場から手洗いまでの移動距離を短くしている。女性用トイレの一部には、個室内に洗面台や鏡を設けプライベート感を重視したトイレブースを採用。また小さな子どもが安心して利用できるキッズファミリートイレを設ける、としている。







