2月3日、草津市
◇草津
滋賀医科大学は、二月三日の「男女共同参画推進のための県民参加のシンポジウム」の参加者を募集している。
午後一時から、ホテルボストンプラザ草津(JR草津駅西口すぐ)で開く同シンポジウムには、パラサイトシングルや婚活という言葉の生みの親であり、社会学者として活躍中の中央大学文学部教授の山田昌弘氏を講師として招く。
山田氏の講演「男女共同参画は、日本の希望」のあと、パネルディスカッション「医療分野における女性の活躍とその状況」を行う。尾松万里子・滋賀医科大学学長補佐(女性研究者支援担当)がコーディネーターを務め、パネリストの水野文子・奈良県立医科大学細菌学教室講師と三沢あき子・京都府立医科大学小児科学講師、梅田朋子・滋賀医科大学外科学講座特認講師、安藤光子・滋賀医科大学医学部付属病院看護師長が意見交換する。
対象は県内在住、在学、在勤、男女共同参画に関心をもつ人。無料。申し込み不要。定員百五十人。無料託児有り。利用希望の場合は事前に滋賀医科大学男女共同参画推進室(TEL077―548―3599)へ連絡する。






