鑑賞案内や業務補助
◇大津
県立近代美術館は三十一日まで、美術館と利用者をつなぐ「美術館サポーター」(ボランティア)の十三期生を募集している。
美術館サポーターの制度は、美術館と利用者をつなぐかけ橋となること、美術館を人々にもっと身近なものとしてもらうのが目的。
具体的には、常設展・企画展の作品解説をはじめ、団体鑑賞者の案内役として、学芸業務の補助スタッフとして、子供向けワークショップや館外アウトリーチ活動の スタッフとして、そして広報宣伝係として、様々な業務に従事する。
任期は二年(継続希望があれば二回まで自動更新可)。応募資格は、▽県立近代美術館の活動方針に関心があり積極的に活動する意思のある▽平成二十五年四月一日現在で年齢満十八歳以上▽週一回程度の活動(曜日は希望に応じる)と月一、二回程度開催される研修会への出席が可能で、かつ担当業務に最低二年間継続して活動可能であること。
応募方法は、指定の応募用紙に必要事項を記入の上、三十一日までに〒520―2122大津市瀬田南大萱町一七四〇―一、県立近代美術館サポーター募集係(TEL077―543―2111、ファックス077―543―4220)まで封書またはファックスで送る。
なお、応募用紙は美術館、県庁県民サロンのほか、県の主要な機関でも設置している。美術館から希望者のもとに郵送することも可能。美術館ホームページからダウンロードもできる。






