11月17日、ピアザ淡海
◇大津
里山のエネルギー資源に焦点を当てた、自然エネルギーシンポ「近畿の環境団体をつなぐ情報交流会」が十一月十七日午後零時半から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。中間支援組織NPО法人エコネット近畿と財団法人セブン―イレブン記念財団の共催。
同シンポは、近畿地方で環境活動を展開する各団体、個人が集い、各組織の協働の可能性を探り、また先進事例や課題などの情報交流を促進することで、綿密なつながりと広がりのあるネットワークの構築を目指す。
第一部(午後零時三十五分~)の講演のテーマと講師は、▽「地域の再生可能エネルギーの可能性」(NPО法人気候ネットワーク代表、浅岡美恵氏)▽「木質バイオマス利用と地域づくり」(NPО法人樹木・環境ネットワーク理事長、渋沢寿一氏)▽「遠いエネルギー、近いエネルギー~エネルギーの地産池消を目指して」(滋賀県知事、嘉田由紀子氏)―となっている。
この後、第二部(同二時四十五分~)では、三氏が「滋賀県でいかに里山エネルギーを開発するか?」をテーマに、パネルディスカッションを開く。
第三部(同三時四十分~)はパネリストの浅岡氏、渋沢氏を囲み、参加団体による意見交換、質疑応答が行われる、午後五時から全体まとめで締めくくる。
参加は一般千円、学生五百円、会員無料。定員六十人。午後六時からの懇親会は参加費三千五百円。
申し込みは、所定の用紙に必要事項を記入し、十一月十日までにNPО法人エコネット近畿(TEL06―6881―1133、ファックス06―6949―8288)へファックスで申し込む。









