古代の都しのぶ
◇大津
天智天皇が開いた近江の都をしのぶ「あかりに映える大津京物語」が九月八日、大津市伝統芸能会館(園城寺町)と長等公園(小関町)で開かれる。
午後五時からの第一部「大津京物語」は、三輪勉夢(一人芝居)、西野貴人(和太鼓)、白子徳子(モダンダンス)、尾形光雄(テノール)、麻植(みえ)美弥子(筝、十七絃)、らによる音楽劇が大津市伝統芸能会館で公演される。
午後六時半からの第二部「レクイエム あかりのアート」では、長等公園で竹あかりやヨシ造形のライトアップが催され、幻想的な風景が広がる。
第一部の入場は二千五百円、前売二千円。第二部は無料。音楽劇終了後、公園行きの無料シャトルバスを運行する。
問い合わせと音楽劇のチケット購入は実行委員会事務局の飯森さん(TEL/FAX077-546-7262)へ電話もしくはファックスで連絡する。






