9月19日、びわ湖ホール
◇大津
県立びわ湖ホール(大津市)は九月十九日、「レイ・チェン ヴァイオリン・リサイタル」を開催する。
平成二十一年、最年少出場者でありながら世界的権威を誇るエリザベート王妃国際音楽コンクールで圧倒的な評価を得て優勝をはたした、若きヴァイオリニストのトレイ・チェン。
プログラムは、無伴奏ヴァイオリンの傑作バッハの「シャコンヌ」、モーツァルトの人生最高の時期に作曲されたピアノとヴァイオリンのためのソナタK・454、内省的で重厚なブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番、サン=サーンスが名ヴァイオリニストのサラサーのために書いた人気曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」と、名曲揃い。入場料は、一般三千五百円(三千円)、青少年(二十五才未満)千五百円、ペアチケット(二枚一組)六千円(五千六百円)。カッコ内の金額は友の会会員料金(いずれも全席指定・税込み)、問い合わせは、びわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。







