来年1月頃に報告書作成
◇大津
大津市教育委員会は九日、いじめ対策検討委員会を設置した。
この委員会は、昨年十月十一日におきた中学生生徒の死亡事故を受けて、いじめの未然防止、早期発見、早期対応するため、いじめ対策の改善策を策定して、今後の指導に生かすことを目的としている。
委員長に沢村憲次教育長をあて、このほかのメンバーは教育部長、行政と教育の各次長、学校教育課長、教育総務課長補佐、学校教育課長補佐、生涯学習課長補佐、教育相談センター次長、大津少年センター次長、教育センター次長、教育総務課副参事、学校教育課副参事、学校教育課指導主事となっている。
必要に応じて学校関係者や外部の専門家を招集し、さらに結果は教育委員会へ報告し、今後の方針についても教育委員会にて決定する。
会議は一か月に二回程度、非公開で開催し、来年一月ごろに報告書を作成することにしている。






