八日市建設工業会と水道工事組合
◇東近江・八日市
八日市建設工業会(山田和夫会長、三十二社)と東近江市水道工事協同組合(光田博理事長、四十九社)は十九日、八日市大凧まつりの会場となる愛知川河川敷で除草奉仕作業を行った。
作業は好天に恵まれ、建設工業会と水道工事組合、市職員ら約九十人が汗を流しながら、生い茂った草を電動草刈り機などで黙々と刈り取って行った。
建設工業会の山田会長は「我が街に対して私達ができる事を考え、毎年このような形で協力しています」と話し、光田理事長も「全国から凧仲間が集まる会場だからきれいにしなくては」と汗した。
市職員は「毎年、奉仕活動をしていただいているので助かります。草だらけだった河川敷も美しくなりました」と感謝した。この奉仕作業は、大凧まつり前に毎年行われている。







