22日に感謝祭 バザーや抽選会など
◇東近江・愛東
東近江市あいとうマーガレットステーションで、待望の「愛東メロンの初売り」が始まり人気を集めている。
直売館の一角には、県下に先立ち先月二十九日に上岸本温室組合(小倉謙治組合長、八農家)が生産する初夏の味覚「あいとうメロン」の直売コーナーが設けられた。
発売開始以来、一日七百個から九百個が飛ぶように売れ、組合側は「品切れになるのではないかと心配するほど大盛況だった」と、当初の販売予測を大幅に上回り、うれしい悲鳴を上げている。
二万平方メートルのハウス四十三棟で育てられたアールスメロン(Mサイズ千八百円~3Lサイズ二千五百円)は、七月中旬まで毎日五百個から八百個の販売を計画している。
クリスマスごろに作付けのメロンも順調に生育し、四月の好天にも助けられて、昨年(五月三日)より早く販売され、糖度も十分で「さわやかな甘味」が口に広がる。
今では大きさや甘さも増し、初夏の味覚も本番を迎える。二十二日には、メロンが当たるガラガラ抽選会やバザーなどの「メロン感謝祭」が開かれ、六月十九日には「第十四回あいとうメロンまつり」が催される。







