次回は 28日午前9時半から
◇東近江・竜王
精神的な開放感が運動効果に好影響を与えると、今注目を集めている“屋外でのヨガ”。竜王町川守にある妹背の里で、今月十四日から「アウトドアヨガ教室」が新しく始まった。参加者は、満開のサクラの木の下で、日常生活で縮んでしまった心と体をゆったりと解きほぐしていた。
雪野山の裾野に位置する妹背の里は、鳥の歌声が響き、心地よい風が吹き抜ける立地を生かし、今年度からアウトドアヨガ教室の定期開催を企画。残りの開催日は、四月二十八日、五月十二、二十六日、六月九、二十三日で、いずれも午前九時半から十時四十五分まで。
講師は、国内外でさまざまなスタイルのヨガを学んだヨガインストラクターのsalaha佐川まゆみさん。「気持ちがオープンになると、体もどんどん開いていく」と語る佐川さんは、完璧なポーズよりも心地よさや快適さ、開放感を感じるヨガを大切にし、大地のエネルギーを取り込みながら自分の心と体に向き合う時間を提供している。
対象者は、十六歳以上の楽しくヨガをしたい人。初心者でも無理なく取り組める内容となっている。定員先着三十人。参加費は千円(当日妹背の里売店で徴収)。参加者は、ヨガマット(大きめのタオル可)と水分補給用のドリンク、汗拭きタオルを持参する。また、ヨガの効果を生かすため、なるべく空腹で参加するよう呼びかけている。
参加申し込みおよび問い合わせは、妹背の里(0748―57―1819)まで。月曜休館。







