八日市北小の児童
◇東近江
八日市北小学校児童会ふれあい委員会のメンバーが四日、学区内にある特別養護老人ホーム・カルナハウス(建部下野町)を訪問し、入所のお年寄りたちと交流の場を持った。
同委員会メンバーの訪問は、一学期に続いて二回目。お年寄りに喜んでもらおうとみんなでアイデアを出し合い、楽しい出し物を準備して訪問している。
午後三時すぎ、五、六年生の委員十四人が、施設中央のホールに向かい、お年寄りたちの前で練習を重ねた水戸黄門の寸劇と手作り紙芝居「赤ずきんちゃん」を披露した。
お年寄りからは、熱心に演じる児童たちに「かわいいね」や「ありがとう」と何度も声をかけて感謝。お年寄りの「また来てね」の言葉に「いつまでも元気でいてくださいね」と児童が手を握りながら話す場面もあった。







