今夏の試験玉やスターマインなど
◇東近江・愛東
寒風が吹き荒れる九日夜、東近江市のあいとうマーガレットステーションで「イルミんな花火」(愛の田園ネット主催)が催され、五百発の花火が打ち上げられた。
冬の夜空を飾った花火は、今年夏に打ち上げる試験玉七十発やスターマインなどで、見物客約百五十人は寒風に耐えながら、冬にはめったに見られない愛東の花火を楽しんだ。
試験玉は、長浜市の花火業者が今シーズンに向け考案した試作品で、見物客から美しさや色合い、形、全体のバランスなど、感じたままの評価をアンケート用紙に答えてもらった。
特設ステージでは、大道芸(ジャクリング)やオカリナの演奏ほか、イルミネーションをデザインした地元出身のアーティスト太田由美さんも紹介され、うどんやしるこで体を温めながら冬のイベントを楽しんでいた。







