3000人が秋のイベント楽しむ
◇湖東・愛荘/秦荘
合併後初開催となる愛荘町の「第一回愛荘66かまど祭」(商工会青年部など主催)は先月三十一日、同町安孫子のはつらつドーム一帯で催され、約三千人の町民らが秋のイベントを楽しんだ。
同祭は、これまでの愛知川宿66番祭(第二十三回)と秦荘かまど市(第十二回)の両イベントを融合させ、地域の一体化と活性化を図るイベントで、愛荘みりょく発見と町内外への魅力発信をテーマに開かれた。
ステージでは、よさこい江州・愛翔がオープニングを飾り、キャラクターショー(ちびまる子ちゃん)やキッズダンス、新極真空手、ピアノ演奏ほか、ひも相撲選手権(大人・子供の部)、抽選会、餅まきなどが催された。
ひも相撲選手権大会の決勝では、子供(小学低学年・中学年・高学年)二十一試合と大人(中学生以上)八試合が行われ、ステージ下の応援席には多くのサポーターが詰め掛け、勝敗の行方を見守り声援を送っていた。
八十一店舗が軒を連ねた物産・PR・飲食ブースには黒山の人垣ができ、子供コーナーのバルーントレジャー、トロッコ射的、巨大ビンボール、スーパーボールすくいなどが人気を集めた。
町内の園児や小・中学生、愛知高生、各種団体が描いた人気キャラクター顔出しパネル三十九作品も並べられ、親子連れが人気投票しながら記念写真を取っていた。
一方、シルバー人材いきがいセンター前駐車場に九十三店舗の店が並んだフリーマーケットでは、お目当ての品を求める人たちが、会話を弾ませながら買い物を楽しんだ。








