きぬがさまつり 盛大に開催
◇東近江・近江八幡
“あつめよう みんなの元気をもう一度”をテーマに、第二十八回きぬがさまつり(同実行委主催、近江八幡市・東近江市など五市三町、近江八幡市の福祉関係団体、滋賀報知新聞社など後援)がこのほど近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷で開かれた。
誰もが共に安心して暮らせるまちをめざして、毎年開催。今年は台風通過の天候を気にしながらの開催となったが、あづちマリエートを主会場に、福祉団体、支援団体、市民団体、ボランティアなどの模擬店やゲームコーナー、バザー、フリーマーケットなど、大勢の参加者でにぎわった。
ステージや屋外の模擬店広場では、チアリーディング・ピエロパフォーマンス・マジックショー・ライブショー・あづち信長出陣太鼓なども華やかに催され、大型テレビなど豪華賞品が用意された大抽選会で大いに盛り上がるなど、参加者は秋の一日を楽しんだ。
きぬがさ作業所(近江八幡市安土町下豊浦)の仲間や職員らによる「きぬがさステージ」では、オリジナルの歌二曲を披露し、参加者と交流を深めた。







