今夕、午後7時15分から ゆるキャラもドッコイセー
◇東近江
八日市の夏本番を彩る「第四十一回八日市聖徳まつり・江州音頭総踊り」がきょう二十四日、八日市駅前通りを中心に開催される。
午後六時から駅前通りが歩行者天国になり、開会式の後、午後七時十五分より会場中央に特設されたやぐらから江州音頭が流れ総踊りが始まる。
「コリャ、ドッコイセー」、「ソリャ、シッカリセー」の音頭取りと踊り手のかけ声で、駅前通りに賑やかに江州音頭発祥の地の踊りの輪が広がる。
総踊りには、市内の企業や事業所、団体、グループに加え、一般市民の飛び入りや「太子にゃん」などのゆるキャラも参加し、午後八時四十分まで連日の猛暑を吹き飛ばす乱舞を繰り広げ、同時に踊りコンクールも行われる。また、八日市商工会議所青年部が会場一帯をイルミネーションを飾り付け、まつりムードを盛り上げる。
総踊りに先立ち、午前十一時からアピア一階セントラルコートで太子にゃん、やちにゃん、かもんちゃん、こども未来ちゃん、ひこちゅうのゆるキャラ五体が集まる「ゆるキャラ大集合」、続いて午後一時からは「夏フェスタ」が催され、子どもたちのダンスなどのステージ発表が行われる。
このほか、本町通り商店街中央のサンパークで土曜夜市の呼び物「世界最恐の肝試し」がオープンする。さらにアラカツ本店二階では、ほない会の「妖怪オブジェ展」も開催されている。総踊りは小雨決行。開催の決定については、午後二時からテレフォンサービス(TEL25―0694)で流す。







