百鬼夜行、怪画展、肝試し 16日まで参加者募集 八日市商工会議所
◇東近江
「八日市は妖怪地」。今年も八日市に恐~い妖怪たちが現れる「妖怪地百鬼夜行」が八月七日に行われる。
子どもから大人までが、思い思いの妖怪に扮して街中をかっ歩し、街頭で奇怪な宴を演出して楽しむイベント。午後五時からの受付のあと、参加全員がアピアからゾロゾロと街に出て本町通り商店街一帯を練り歩く。パレードに先立ち、アピア一階セントラルコートで「妖怪メイク無料体験コーナー」が開かれる。
また、十七日から始まる本町通りの土曜夜市に合わせ、廃物、廃材で制作した妖怪のオブジェを空き店舗で展示するほか、二十四日午後六時から商店街中央のサンパークで「世界最恐の肝試しコース」をオープンする。いずれも入場料一回百円で午後六~八時まで。
さらに八月七日から十五日まで、アピア四階情報プラザで、東近江市内に伝わる恐い昔話や伝説を描いた「妖怪地を描く怪画展」が開かれる。
現在、同怪画展の作品を募集している。地元に伝わる不思議な話や恐い伝説をもとに描いたもので、絵画、版画、切り絵など手法は問わない。対象は子どもから大人まで。審査を行い入賞作品には記念品を贈る。
百鬼夜行の参加と怪画展の作品は、十六日まで募集している。問い合わせは、八日市商工会議所(TEL22―0186)へ。







