市街地25か所にステージ プロも迎えて賑やかに
◇東近江
八日市の市街地一帯が、音楽ステージになって賑わう「びわこJAZZフェスティバルin東近江2010」(主催・同フェスティバル実行委員会・滋賀報知新聞社など後援)が十八日に開かれる。
県内外からプロとアマチュアのジャズバンドやおやじバンド、大学・高校生のの吹奏楽団、音楽グループ、ソロなど、昨年より多い百六十三グループがエントリー。八日市駅から市役所までの街角や広場、寺、コンビニ前など二十五か所に設けられた特設ステージに一か所五~十一バンドが出演し、午前十一時~午後五時まで交代で演奏を繰り広げる。午後六時から市役所メインステージのグラウンドフィナーレで幕を下ろす。
街角のステージのほか、アピアホールでは「中本マリWith大石学Trio」や「浜田博行」などの著名なミュージシャンを招いた本格的なジャズコンサートや飲食も楽しめる市役所駐車場のメインステージ、フリーマーケットも開催するワクワク広場(八日市高校グラウンド東側)での演奏などもある。
近江鉄道では、近江八幡駅~八日市駅間では「ガチャコンJAZZトレイン」が五往復運行され、来場客をジャズ電車で送迎する。
さらに本町商店街のアーケード下に飲食店が並んだフードコートが設けられ、地元特産品の食味も楽しめる。当日は、各ステージを周回する無料シャトルバスが運行される
各特設ステージでは、スウィング、デキシーランド、スタンダードなどあらゆるジャンルのジャズやポップス、ブルース、ロック、ソウル、バラード、アコースティックなど様々なスタイルのものから江州音頭まで、幅広い音楽が楽しめる。昨年には、賑やかで楽しい音楽が溢れる街角に一万三千人(主催者発表)が訪れ賑わった。
当日、会場で催しの内容を詳細に紹介した案内冊子=写真=が配布される。詳しい内容は、同フェスティバルのホームページに掲載されている。








